にいがた国際映画祭を本当に市民のものにするには

                                                                              2000年1月7日

 

 99年11月に、「にいがた国際映画祭10周年記念プレイベントについて」という記事をここに載せた。ごらんになりたい方は、このページの一番下にそのまま再録してあるから、そこを見ていただきたい。

 で、99年12月4日(土)に新潟市市民プラザで「映画祭10周年記念シンポジウム」が開催された。それについて、「新潟日報」紙に以下の記事が出たので、収録する。

 なお、私は「新潟日報」をとっていないので、記事に気づかなかったのであるが、私と同じ講座で教鞭をとっている斉藤陽一先生が情報を提供してくださった。12月9日頃の夕刊ではないかという(なぜか、その辺が曖昧)。斉藤先生に感謝!

新潟日報の記事

【10回目を迎える「にいがた国際映画祭」が来年2月19日から27日まで開催される。これに先立ち、このほど新潟市の新潟市民プラザ(NEXT21内)でシンポジウムが開かれた。

 シネ・ウィンドの斉藤正行代表、新潟大学の三浦淳教授、山形国際映画祭の宮沢啓さん、国際文化交流推進協会の岩崎ゆう子専門員の4人をパネリストに招き、きたんのない意見を交わした。

 「上映期間の短い映画祭だから、シネ・ウィンドのような小会場は向いていない。もっと広い会場を探すべきでは」(三浦さん)や「各地の映画祭と連携して映画の上映権を安価で購入しては」(岩崎さん)など多くの提案が上がったほか、「賞をもうけてコンペ方式でやった方が盛り上がるのでは」「各会場の距離は近くして」「ホールではなく劇場で上映してほしい」との意見も飛び出した。

 同映画祭の市川栄実行委員長は「節目となる10回目の映画祭。県民の声に耳を傾けて進めたい」と締めくくった。〔この後、第10回映画祭の上映作品紹介が掲載されているが、省略〕】

映画祭に対する私の見解

  さて、シンポジウムそのものは正味1時間ほどだったので、私もあらかじめ考えていたことを全部しゃべったわけではない。また、シンポジウムに先立って、他のパネリストや市職員の方から話を聞く機会があり、映画祭の実態を知って多少考えが変わったところもある。さらに、何人かのボランティア・スタッフの方々とシンポジウム当日の会場で話をすることもできた。

 それらをふまえた上で、「にいがた国際映画祭」のあり方を改善し、本当に市民・県民のものにするにはどうすればよいのかを考えてみたい。

(1)満員お断りの場合は、払い戻しをすべきである。

 そもそもこの映画祭に文句を言いたくなったきっかけは、満員で入れないケースが珍しくないからである。シンポでもしゃべったように、第1回は入れ替え制をとっていなかったので、入場できない客が多く出て「払い戻しをしろ」と映画祭スタッフに迫り、険悪な雰囲気になった。

 これに懲りたのであろう、確か第2回から入れ替え制になったが、事態はあまり改善されていない。シネ・ウィンドは百人も入らないミニシアターだから、それも当然なのである。おまけに映画祭は次々と違った作品を上映するから、満員で入れなかったから2時間待って次回を、というわけにもいかない。

 ウィンドが会場の場合だけではない。99年2月の第9回映画祭では、市民プラザが会場になった「宋家の三姉妹」で百人以上が入れないという事態が起き、やはり「払い戻しをしろ」と主張する市民とボランティアの間で一悶着あった。

 これについては、実際にそのとき「満員お断り」の目にあった新潟大学歯学部の川瀬知之先生がご自分のHPに意見を掲載しておられるので、それを見ていただきたい。川瀬先生とはその後、この件で何度かメールのやりとりをする機会があったが、先生の映画祭に対する不信感は相当なものである。同様の見解を持っている新潟市民も少なくないものと思われる。

 現在のような上映形式では、「満員お断り」のケースを避けることはできない。そしてそういう上映形式を映画祭の特色として選んでいる以上、満員で入れなかった客にはそれ相応の責任を持って対処するのは当然であると思う。つまり、満員お断りの場合に限って払い戻しをすべきだということである。

(2)会場を多様化せよ。旧市街地の映画館も会場になればメリットはあるはず。

 ここのところ、映画祭の会場はシネ・ウィンドと、市民プラザやユニゾン・プラザなど新潟市や新潟県の公営施設だけでやっている。私としては、旧市街地の映画館(古町界隈と万代)もこれに加わってはどうかと思う。

これは、見る側にまずメリットがある。会場が増えれば、自分に都合のよい日時を選んで好きな映画を見に行くことが容易になる。1本の映画の上映回数を増やすこともでき、「満員お断り」の可能性も減る。

 しかしそれだけではない。これは映画館にとってもメリットがあるはずだ。99年、駅南にシネマ・コンプレックスができ、新潟市の映画館数は一挙に5割り増しとなった。さらにもう一軒、シネコンの進出が予定されていると聞く。となれば、旧市街地の映画館は大苦戦を強いられることは必至である。何しろマイカーで郊外の(駐車料金タダの)ショッピングセンターに買い物へ、というのが現代日本の地方都市に住む人間にとっては基本的な生活パターンなのだ。映画1本見るために、映画料金のみならず駐車料金(或いは映画館までのバス料金)までとられるのは、私の経験から言ってもかなり抵抗がある。

 無論、映画館の側でもかなり努力しているところはある。シネ・ウィンドは会員になれば料金がかなり安くなるし、カミーノ古町のシネマも5枚綴り5千円の格安回数券を出しているのに加え、2時間まで駐車料金無料のサービスをしている。

 しかしそれ以外の映画館は、多少の駐車料金割引などをしてはいるものの、観客側からするとまだ努力不足の感がある。これが観客を映画館から遠ざける。こういう状態がある程度続くと、「映画館に行く」という習慣自体が希薄になってしまう。

 こういう現状を打破して映画館に人を呼ぶには、お祭り形式で人を集め、ついでに映画館そのものに親しんでもらったり、映画館で映画を見るという習慣を身につけてもらうなどの方策を考えなくてはならない。その意味で、古町界隈や万代の映画館も映画祭に参加するような運営を考えてはどうだろうか。山形のドキュメンタリー映画祭では市内の映画館がいくつも参加してやっている。山形で可能なことが新潟でできないはずはない。 

(3−1)シネ・ウィンドと映画祭の関わりについて。

 シネ・ウィンドは狭いから映画祭の会場には向かない、というのが私の持論である。

 しかし、それだけでこの映画館を切り捨てることには、私も抵抗がある。

 ウィンドのおかげで新潟の大手系列館にかからない作品が見られるというのは、厳然たる事実なのである。私は14年前にウィンドができた当初から会員になっている。運営や作品選定にはいつも賛成というわけではないが、時々文句を言いながらも「ウィンドはあった方がいい」という基本方針でこの映画館と付き合ってきた。

 今回のシンポジウムに先だっての打ち合わせのとき、そもそもなぜこの映画祭が企画されたか、その理由の一端をウィンド運営者側から聞き知ることができた。

 普通に上映してもさっぱり客が入らない作品が、「映画祭」ということでやると満員になるからなのだそうである。

 無論、理由はそれだけではあるまい。新潟市の映画祭ということでやると「会場借用料」として市からカネが入るし、宣伝も市のカネでやってもらえるということもあろう。

 これは推測だが、市内の映画館の中で唯一シネ・ウィンドだけが映画祭にほぼ独占的に関わることで、この映画館は大きな利潤を得、それによってツブれずにやっていけているのではあるまいか。

 こういう現状を癒着とか不健全と言うことは簡単だが、新潟市においてシネ・ウィンドの果たしている文化的役割を考えると、多少の斟酌はしなければ、という気分になることも確かなのだ。

 では、どうするか?

(3−2)市はシネ・ウィンドに企画料を払うべし。その上で、ウィンドでの上映方式に工夫を。

 にいがた国際映画祭は、ボランティアの力で多くが運営されている。つまり、労働に対してそれなりのおカネが支払われていない。

 これは不健全である。企画に関してシネ・ウィンドやその会員などが多くの労力を提供しているのだから、それに対しては正当な報酬が支払われなくてはならない。

 市はウィンドに対して一定の企画料を支払うべきであろう。

 その上で、映画祭でウィンドを会場として使う際にはそれなりの工夫をする。

 つまり、狭い映画館であるから、現在のように毎回違った作品をここで上映するのは無理があるということを率直に認め、ウィンドでは1日に1ないし2作品のみを上映する。例えば朝10時からA作品を3回やったら、午後4時からはB作品を3回、という具合にである。そしてこれを最低3日間続ける。その代わり、A作品とB作品は他会場ではやらないことにすればよろしい。そうすればA作品やB作品を見たい人は嫌でもウィンドに来なくてはならなくなる。

 映画祭はお祭りであり、ふだん映画館に来ない人も沢山やってくる。

 一方、シネ・ウィンドは日頃やっている映画の種類からして、限られた人間しか来ない映画館なのである。

 その齟齬を埋めるためには、それなりの工夫が絶対に必要である。ウィンドの運営者はこうした事実を認識した方がいいと思う。

(4)ボランティアスタッフは頑張っている。しかし情報提供が足りない。

 上にも書いたように、この映画祭はボランティアにより多くの仕事がなされている。そのご苦労には頭が下がる。

 しかし、だから運営に万事賛成できるかかどうかとなると、これはまた別の話である。

 たとえボランティアによる仕事であろうと、結果として不首尾が生じたら責任を負わねばならないのは、当たり前の話なのだ。

 特に、この映画祭は、少ないとはいえ新潟市の税金を使って行われている。税金の使い道について文句が出たら、きちんと対処すべきであるのは、これまた理の当然なのである。

 ボランティアスタッフは、自分たちの仕事についてきちんと外部に情報提供をしなくてはいけない。

 例えば、映画祭のホームページも設けられている(ここをクリック)が、そこで提供されている情報ははなはだ少ない。

 ここに、例えば寄せられた苦情とそれに対する答、ボランティアスタッフの会合が開かれる場所と時間なども記して、オープンなものにしていって欲しいと思う。自由に書き込みができるページを設けるのも一案であろう。

 ボランティアの方々は気づいていないかも知れないが、現在、映画祭運営の仕事ぶりは独善的ではないかという気持ちが一部市民の間にはある。

 そうした疑念を払拭するためにも、積極的な情報公開が望まれるのである。

(5)市の果たすべき役割−−なあなあ主義を排し、透明性を確保せよ。

 次に、新潟市が映画祭運営についてどういう点に注意すべきかを述べてみたい。

 新潟市のような地方都市で権力を形成するのは、人脈である。例えば私は新潟に住むようになってほぼ20年になるが、ふだん仕事で街なかに出ることは、映画館や本屋に行く場合(文化を論じることが本職なので、これも仕事のうち?)以外ははなはだ少ないし、新潟市内(或いは、県内)の学校を出たわけではないので、知り合いの数はごく限られている。

 今回のシンポジウムで、一部パネリストと会場の観客がなれ合い的な会話を交わすシーンがあったが、これでは映画祭が限られた人間のなあなあ主義で運営されていると外部の(つまり運営にタッチしていない)人間に思われても仕方がないであろう。

 シネ・ウィンド自体は、「市民映画館」を名乗っているが、基本的な運営は会員の会費や入場料でまかなわれているので、運営に多少独善的なところがあってもやむを得まい。また、先進的な文化事業は、「誰にでも納得できる」やり方ではまともには進まないことも事実だ。

 しかし、にいがた国際映画祭は一応市民の税金を使った事業である。そこでの市の役割とは、運営スタッフの仕事ぶりをチェックし、独善に走りすぎた部分がないか、一般市民からの苦情が出たらそれにきちんと対処しているかを見張るところにあると考えられる。

 そうしたチェック作業を現在の市が十分やっているかといえば、残念ながら答はノーである。例えば昨年の映画祭でのように、百人余りが入場できないという事態が生じた場合、責任の所在がどこにあるのか、市は明らかにしているだろうか。

 私の見るところ、映画祭の運営スタッフは良くも悪くも映画オタクなので、そういう「常識的な」配慮があまり得意ではないようである。したがってここは市側がきちんと対応し、必要な場合はボランティアスタッフなどにも厳しい注文を付けていく必要があると思う。

 だが、どうも現在の市当局は、ボランティアスタッフの仕事を追認するだけに終わっているような印象がある。これでは映画祭自体、一部の映画オタクの自己満足と思われても致し方あるまい。

 市がやらなくてはならないのは、ボランティアスタッフの仕事ぶりをチェックし、映画祭の作品選定や運営などの透明性を高め、一般市民に納得できるものにしていく作業なのである。

(6)映画祭のこれから−−大衆性と独自性の両立を。

 映画祭はこの2月で10回目を迎える。毎回少しずつ観客数が増えてきたが、映画祭に対する不満も根強く残っている。同時に、映画祭をやるならコンペ方式にしてもっと本格的に、という声も上がっている。

 山形のドキュメンタリー映画祭は、地方公共団体独自の企画性を発揮した映画祭のお手本であるが、今回のシンポジウムでその運営に携わる宮沢啓氏とお話しする機会を得て、こうした映画祭をやるとなると大変だなと痛感したのである。

 まず、山形市は映画祭のために宮沢氏のような専門の職員をおいている。にいがた国際映画祭のようにボランティアのスタッフに頼り切るということはしていない。そして、2年に1度とはいえ、ドキュメンタリー映画祭は1億円以上の予算を用いているのである。これに対して、にいがた国際映画祭はわずか数百万円である。桁が2つも違っている。 

 新潟市は周知のとおり、市民芸術文化会館を造り、クラシック音楽のコンサートや、演劇・能・歌舞伎などさまざまな文化事業にカネを出している。

 果たして映画祭のためにどれだけカネを出す余地があるだろう。私は市の財政には詳しくないが、不況で税収が落ち込んでいる昨今、新しい文化事業に多額の支出をするのはそう簡単ではないのでは、という気がする。

 しかしそれでも映画祭をよりよいものにしていく努力は必要である。

 これはシンポでしゃべったことの繰り返しになるが、映画祭は二つの側面を同時に追求していって欲しい。

 第一に、にいがた国際映画祭ならでは、という独自性である。この映画祭はアジアの映画をメインにすえて行われてきた。この方針は悪くないと思う。

 そして単に東京で上映された作品の寄せ集めに終わるのではなく、例えば新潟市は韓国と独自のパイプがあるようなので、そのパイプを通じて日本の他都市では上映されていない作品を借りてきて、もし字幕がついていないなら、年に1本でもいいから、映画祭の予算から支出して字幕を付けるということをしてみてはどうだろうか。映画1本に字幕を付けるのには百万円強かかるそうであるが、映画祭の目玉としてその程度の支出はしてもらっても不当ではあるまい。

 また、新潟市が字幕を付けた作品が日本の他都市で上映されれば、上映料が市には入るから、字幕を付ける支出も多少は相殺されるはずである。

 そうした実績の積み重ねによって、将来はアジア映画祭がコンペを含んだ形で新潟市独自の企画として実施されるという日も来るかも知れない。

 第二に、市民に親しまれる映画祭を目指すこと。つまり、大衆性の確保である。

 これは上の「第一」で述べたことと矛盾するが、新潟市の映画館で上映されなかった一般作品を拾い集めるという作業も必要だということである。

 山形の場合も、ドキュメンタリー映画祭であるが、ドキュメンタリー映画が一般にはやや馴染みにくい性格を持っているので、並行して普通の劇場用映画も映画祭では上映されている。これは多額の税金を使う映画祭をなるべく多くの市民に支持してもらうための方策であろう。

 新潟市では、映画館が増えてはいるが、残念ながら映画ファンの希望にもかかわらず上映されない映画が少なくない。いわば落ち穂拾いのように、そうした作品を、欧米の作品であってもにいがた国際映画祭で取り上げることは従来からなされていたし、これからもそのようにして欲しい。

 映画は、いわゆる複製芸術である。コンサートや演劇のように一箇所に人が集まって楽しむものではあるが、コンサートや演劇と違って日に何度も繰り返すことが可能であり、またフィルムのプリントにより複数箇所での同時上映もできるのである。そのことで映画は値段が格段に安くなり、大衆性を獲得した。

 もとよりあらゆる芸術は大衆性と先進性のせめぎ合いの中で変貌と向上を遂げる。大衆芸術の映画もその例外ではない。しかし大衆性を無視して映画の未来はないし、映画祭の未来もない。

 映画というもののそうした基本的な性格を、映画祭運営に携わる方々は忘れないで欲しいものである。

 以上の記事に対するご意見をメールでお寄せ下さい。投稿はここにどうぞ。

 いただいたご意見は原則としてこの欄に掲載しますが、掲載を希望されない場合はその旨お書き添え下さい。

 

以下、99年11月に載せた記事の再録です。

にいがた国際映画祭10周年記念プレイベントについて

 

 毎年2月、新潟市では「にいがた国際映画祭」を開催しています。

 それが西暦2000年(平成12年)でちょうど第10回を迎えることになりました。

 それを記念して、下記のようにシンポジウムと「映画と音楽の夕べ」が開催されます。

          *                     *                       *

シンポジウム 「にいがた国際映画祭 −今までの10年、そしてこれから−」

*会場=新潟市民プラザ(NEXT21 6階)  *日時=12月4日(土)午後3時〜4時半

*入場無料 

パネリスト

・斉藤正行(シネ・ウィンド代表)

・岩崎ゆう子(〔財〕国際文化交流協会専門員)

・宮沢啓(山形国際ドキュメンタリー実行委員)

・三浦淳(新潟大学教授)

コーディネーター=市川栄(にいがた国際映画祭実行委員代表)

      ………………というわけで、実は不肖ワタクシも噛んでおりますので、宣伝するのも恥ずかしいのですが、ま、ヒマな人はおいで下さい。

          *                     *                        *

映画と音楽の夕べ

*会場=新潟市民プラザ(NEXT21 6階)  *日時=12月4日(土)午後5時30分〜8時45分

*入場料=前売1000円、当日1300円(前売券は、大和、三越、伊勢丹、プラーカ、シネウィンド、名店デパート)

(1)田中弦楽四重奏団演奏会 −映画の中の音楽− 午後5時30分〜6時15分 

(2)映画「レッド・バイオリン」上映会 午後6時30分〜8時45分

  「レッド・バイオリン」は98年制作のカナダ・イタリア合作映画。第11回東京国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を、カナダでも映画賞を受賞するなど、高い評価を受けている傑作です。残念ながら配給などの関係で新潟ではこれまで見る機会がありませんでした。この機会にぜひ見ておきましょう。

 なお、この映画については、当サイト「映画のページ」の「映画評1999年」の52で紹介されていますので、ごらん下さい。          

                         

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